職務経歴書・英文レジュメのプロジェクト欄|個人開発・研究・副業の書き方
2026年10月28日約1分で読めます
個人開発、大学の研究、副業プロジェクトを職務経歴書や英文レジュメにどう書くか。選び方、成果の示し方、GitHubやポートフォリオの載せ方を例文付きで解説します。
プロジェクト欄は、職歴だけでは伝わらないスキルを証明する場所です。未経験からのエンジニア転職や新卒で特に効果的です。
書き方
- 名称と目的を一行で。
- 担当範囲と使用技術。
- 成果:ユーザー数、性能改善、評価など。
- 公開している場合はURL。
例文
- 「家計簿Webアプリを個人開発(React、Node.js)。月間400ユーザー、表示速度を3.1秒から0.9秒に改善。」
- 「卒業研究:Arduinoによる太陽光ポンプ制御で、効率を基準設計比18%向上。」
- 「OSSのPythonライブラリに12件のプルリクエストがマージ。」
プロジェクトは、仕事として任される前にできることを証明します。
CV Analyzで職務経歴書を改善し、プロジェクトを効果的に伝えましょう。
今すぐ履歴書を改善よくある質問
個人開発は職務経歴書に書けますか?
応募職種に関連していれば、ぜひ書きましょう。
いくつ書けばいいですか?
関連性の高いものを2〜4件。
GitHubは載せるべきですか?
エンジニア職では載せるのが効果的です。READMEを整えておきましょう。