翻訳者・通訳者の職務経歴書|言語ペア・翻訳支援ツール・専門分野の書き方

2026年10月28日約1分で読めます

翻訳者・通訳者の職務経歴書の書き方。言語ペアと翻訳方向、専門分野、翻訳支援ツール、翻訳実績の量と品質の示し方、フリーランスと社内翻訳の例文を紹介します。

翻訳会社や企業は、言語ペア、専門分野、ツール、実績を最初に確認します。

言語ペアと方向

冒頭に「英日翻訳、日英翻訳(母語:日本語)」と明記します。

資格

JTF翻訳品質評価、ほんやく検定、通訳案内士、TOEICや英検のスコアなど。

ツールと分野

  • Trados Studio、memoQ、Phrase。
  • 特許、医薬、IT、法務、金融、ゲームローカライズ。
  • 機械翻訳のポストエディット。

例文

  • 「2020年以降、翻訳会社15社から累計120万語を受注。」
  • 「医療機器マニュアル(約30万語)の主担当として、品質チェックで重大エラーゼロ。」
言語ペア、分野、ツール、実績の順に示しましょう。

CV Analyzで翻訳者の職務経歴書を10言語で作成しましょう。

今すぐ無料で履歴書を作成

よくある質問

言語ペアはどう書きますか?

冒頭に翻訳方向と母語を明記します。

トライアルの合格歴は書けますか?

はい、取引先や分野とあわせて書くと効果的です。

どのツールが求められますか?

Trados StudioとmemoQが特に多く求められます。

次のステップ

関連記事