履歴書の語学力の書き方:TOEIC・英検の書き方と英文レジュメのレベル表記
2026年10月28日約2分で読めます
履歴書・職務経歴書の語学力の書き方。TOEICや英検の書き方、何点から書くべきか、ビジネスレベル・日常会話レベルの表現、英文レジュメでのCEFRやNative・Fluentの使い方を解説します。
語学力は、採用担当者が面接ですぐに確かめられる数少ない項目です。「英語:日常会話程度」のようなあいまいな書き方では、何ができるのか伝わりません。資格やスコア、具体的な使用経験で示しましょう。
履歴書の資格欄での書き方
- 正式名称で書く:TOEIC Listening & Reading Test 820点 取得、実用英語技能検定 準1級 合格。
- 取得年月を書き、古い順に並べます。
- TOEICはおおむね600点以上から書くのが一般的です。外資系や英語を使う職種では730点以上が目安になります。
- その他:TOEFL、IELTS、中国語検定、HSK、独検、仏検など。
職務経歴書では使用経験を書く
スコアだけでなく、実際にどう使ったかを書くと説得力が増します。例:海外取引先との英語でのメール・電話対応(週20件)、英語での社内プレゼンテーション。
レベル表現の目安
- 日常会話レベル:簡単なやりとりができる(CEFR A2〜B1)。
- ビジネスレベル:メール、会議、電話を英語で行える(B2〜C1)。
- ネイティブレベル:母語話者と同等(C2)。
英文レジュメでの書き方
- Japanese — Native
- English — Professional working proficiency (TOEIC 880, CEFR B2)
- Chinese — Basic (HSK 3)
海外ではTOEICが知られていない国もあるため、CEFRやIELTSを併記するのがおすすめです。
よくある失敗
- 「英語:ビジネスレベル」とだけ書き、根拠がない。
- 何年も前の低いスコアをそのまま書く。
- 星やバーで表す(ATSが読み取れません)。
CV Analyzに履歴書をアップロードすると、語学力が求人の要件に合っているかを分析し、応募先の国の形式で整えます。
今すぐ履歴書を改善よくある質問
TOEICは何点から履歴書に書けますか?
一般的には600点以上が目安です。英語を使う職種や外資系では730点以上だとアピールになります。
英検は何級から書くべきですか?
一般的には2級以上が目安です。正式名称の実用英語技能検定と取得年月を書きましょう。
英文レジュメに語学力はどう書きますか?
Japanese — Native、English — Professional working proficiency のように書き、TOEICやCEFRのスコアを添えます。