英文レジュメのReferences(推薦者)は必要?リファレンスチェックへの備え方
2026年10月28日約1分で読めます
外資系企業や海外応募で求められるReferences(推薦者)。レジュメに書くべきか、「References available upon request」は必要か、推薦者の選び方と依頼の仕方を解説します。
日本の履歴書には推薦者の欄はありませんが、外資系企業や海外への応募では、最終段階でリファレンスチェックが行われることがよくあります。
レジュメに書く必要はある?
多くの場合、不要です。「References available upon request」という一文も今では省略するのが一般的です。その分、実績を書きましょう。
書くべきケース
- 求人に記載を求められている場合。
- 研究職やアカデミックな職で、分野で知られた推薦者がいる場合。
書き方
- 氏名と役職。
- 所属企業。
- 関係:「直属の上司(2021〜2024年)」。
- 電話番号とメールアドレス。
誰に頼むか
- 成果を直接見ていた元上司。
- 一緒に働いた先輩社員や取引先。
- 新卒であればゼミやインターン先の担当者。
事前の依頼が大切
必ず事前に了承を得て、求人内容と確認してほしい点を2〜3つ伝えておきます。在職中の場合は「現職への連絡は内定後に」と伝えれば問題ありません。
推薦者は書類を裏付けるものであり、書類の代わりにはなりません。
CV Analyzでレジュメをチェックし、応募先に足りない点を確認しましょう。
無料で職務経歴書をチェックよくある質問
リファレンスチェックでは何を聞かれますか?
在籍期間、役割、実績、働き方、人柄などが一般的です。
推薦者は何人必要ですか?
2〜3人が一般的です。
現職の上司に頼まなければいけませんか?
いいえ。内定後に連絡してもらう形で問題ありません。