履歴書の資格欄の書き方:正式名称・取得年月・勉強中の資格の書き方
2026年10月28日約2分で読めます
履歴書の免許・資格欄の正しい書き方。正式名称の一覧、取得年月と並べ方、書くべき資格と書かなくていい資格、勉強中の資格の書き方、職務経歴書や英文レジュメでの記載方法を解説します。
求人票の応募条件に資格が書かれている場合、資格欄は書類選考を通過できるかを左右します。一方で、仕事と関係のない資格を並べすぎると、本当にアピールしたい資格が目立たなくなります。
基本ルール
- 正式名称で書く:普通自動車第一種運転免許、日商簿記検定試験 2級、実用英語技能検定 2級。
- 取得年月の古い順に書き、免許を先、資格を後に書くのが一般的です。
- 免許は「取得」、検定・試験は「合格」と書きます。
- 和暦か西暦か、履歴書全体で統一します。
書くべき資格
- 求人票の応募条件・歓迎条件にある資格。
- 職種に直結する国家資格(看護師、宅地建物取引士、社会保険労務士など)。
- 業務で使うスキルを証明する資格(簿記、ITパスポート、基本情報技術者、TOEIC)。
書かなくていい資格
- 仕事と関係のない趣味の検定。
- 級が低く、アピールにならないもの(英検3級など)。
- 失効した資格(更新予定の場合は記載可)。
勉強中の資格
取得に向けて勉強中の資格も書けます。例:日商簿記検定試験 1級 取得に向けて勉強中(2026年6月受験予定)。意欲と計画性のアピールになります。
職務経歴書・英文レジュメでは
職務経歴書では資格をどう業務に活かしたかを書きます。英文レジュメでは、海外で通じる名称と簡単な説明を添えましょう。例:Certified Public Tax Accountant (Japan)。
CV Analyzに履歴書をアップロードすると、保有資格を求人の要件と比較し、不足している資格を指摘します。
今すぐ履歴書を改善よくある質問
資格欄はどんな順番で書きますか?
取得年月の古い順が一般的です。免許を先に、資格・検定を後に書きます。
資格がない場合はどうすればいいですか?
「特になし」と書き、勉強中の資格があれば受験予定とともに記載しましょう。
勉強中の資格は書いてもいいですか?
はい。「取得に向けて勉強中」と受験予定日を書くと、意欲が伝わります。