履歴書・職務経歴書の個人情報はどこまで書く?外資系・海外応募との違いも解説

2026年10月28日約2分で読めます

生年月日、性別、写真、住所、配偶者欄。日本の履歴書で求められる個人情報と、職務経歴書・英文レジュメ・海外応募で書かない方がよい情報の違いを解説します。

日本の履歴書には写真や生年月日を書く欄がありますが、職務経歴書や英文レジュメでは扱いが変わります。応募先に合わせて書き分けることが大切です。

日本の履歴書

  • 氏名、生年月日、住所、連絡先、写真が基本です。
  • 性別欄は任意とする様式が増えています。
  • 配偶者や扶養家族の欄がない様式も一般的になりました。
  • 本籍地や家族の職業は書く必要がありません。

職務経歴書

職務経歴書には氏名と作成日があれば十分で、個人情報を重ねて書く必要はありません。紙面は職務要約と実績に使いましょう。

外資系企業・英文レジュメ

英文レジュメでは写真、生年月日、性別、婚姻状況は通常書きません。外国籍の方は、在留資格と就労の可否を一行で示すと採用担当者が判断しやすくなります。

海外へ応募する場合

  • アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア:写真・年齢・婚姻状況は書かない。
  • ドイツ、スイス:写真は今も一般的。スイスでは国籍と滞在許可の種類が重視されます。
  • 中国:写真と基本情報を載せることが多い。
  • 湾岸諸国:写真、国籍、ビザの状況がよく求められます。

どの国でも書かないもの

  • マイナンバー、パスポート番号。
  • 銀行口座の情報。
  • 健康情報(法令上必要な場合を除く)。
基本ルール:その国の採用担当者が判断に必要とする情報だけを書く。

応募先の国に合わせて自動調整

CV Analyzの作成ツールは日本を含む26か国の慣習に対応し、個人情報の扱いも自動で調整します。内容を作り出すことはなく、国籍や在留資格は入力した場合にだけ表示されます。

応募先の国のルールに合った職務経歴書を作成しましょう。

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よくある質問

履歴書の性別欄は書かなくてもいいですか?

性別を任意とする様式が増えており、記入しない選択も可能です。

英文レジュメに写真は必要ですか?

外資系や海外応募では通常不要です。

職務経歴書に生年月日は書きますか?

履歴書に書いてあれば、職務経歴書には不要です。

次のステップ

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