建築設計の職務経歴書|ポートフォリオとの使い分けと担当物件の書き方
2026年10月28日約1分で読めます
建築設計者の職務経歴書の書き方。担当物件の用途・規模・構造・担当フェーズの示し方、使用ソフト、一級建築士などの資格、ポートフォリオとの使い分けを例文付きで解説します。
設計事務所やゼネコンの設計部では、職務経歴書とポートフォリオの両方で判断されます。職務経歴書は担当物件を一覧で分かりやすく示すことが大切です。
担当物件の書き方
用途、構造、規模(延床面積・階数)、担当フェーズ(基本設計、実施設計、監理)、役割を表形式でまとめると伝わりやすくなります。
- 「共同住宅、RC造14階、延床8,200㎡、基本設計〜実施設計を担当。」
- 「小学校、延床6,500㎡、実施設計図一式を作成し工期内に完了。」
- 「文化施設コンペ、パラメトリックなファサード設計で最終5案に選出。」
使用ソフト
Revit、ArchiCAD、Vectorworks、AutoCAD、Jw_cad、SketchUp、Rhinoなど。BIMの経験は特に評価されます。
資格
一級建築士、二級建築士、建築施工管理技士などを登録年月とともに書きます。
ポートフォリオは考え方を、職務経歴書は実績を示します。
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無料で職務経歴書をチェックよくある質問
ポートフォリオは必須ですか?
設計職ではほぼ必須です。職務経歴書とは別に用意します。
守秘義務のある物件はどう書きますか?
物件名を伏せ、用途・規模・構造で表現します。
職務経歴書は何枚ですか?
物件一覧を含めて2〜3枚が目安です。